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バラエティ豊かなヤオコーのチラシ

ヤオコーのチラシは普通の食品スーパーと少しどこかイメージが違います。
ヤオコーのチラシにはなんとなく楽しさがあるのです。
もちろん、3日間の目玉は、ある曜日は、たくさんの種類の野菜類、果物類、お肉類がすべて99円均一とある点は似ています。
ヤオコーのチラシの楽しさのひとつは、単品ではなく、野菜なら、じゃがいも、玉ねぎ、ナス、きゅうりがドサッといっしょに置かれていること。たくさんの種類をいっしょにまとめている点です。
果物は、赤・緑のりんご、オレンジ、デコポン、アボカド、キウイフルーツ、バナナなどがゴロンと寄せられています。
エリンギ、まいたけ、しめじ、なめこなどの茸類はガサッと重なっています。
そして、もうひとつの点は、赤い色が美しいお肉の打ち出し方で、牛肩のバラ切り落とし、豚肩ロース、若鶏モモなどに、ブロックのような塊感があることです。

そして、ヤオコーのチラシの楽しさのもうひとつは、よく見ると、惣菜がたくさんあることです。
ポテト野菜サラダ、手羽元フライドチキン、若鶏ももピザ風チーズ焼き、春の握りずし、穴子すし、ミニハンバーグ、メンチかつ、香味とりの手作りつくね、うなぎ蒲焼など食べられる形で、惣菜メニューがたくさん売り出されています。
裏面でも同じで、オーストラリア産のお肉盛りや、長ネギ、タラ、えのき茸など、生鮮食品が目玉ですが、むきえびがあって、それを使った「春きゃべつと海老の和風パスタ」の調理イメージ写真、味の素のCook Doのパックがあって、それを使った、「青椒肉絲(チンジャロース)」の調理イメージ写真に、それぞれシズル感があり、「春休みかんたんメニュー」とタイトルがあります。
ヤオコーのチラシは、生鮮食品のまとめ方や、バラエティ感とともに、食卓につなげていく惣菜メニューや、調理イメージの写真、すなわち、食材とお料理をつないでいるところが楽しさの魅力です。
ホームページでも、トップに「初夏のさわやかイタリアン」のパスタがあって、クッキングサポートのレシピもあります。
こうしたレシピや調理は、首都圏の若い主婦もとらえるのでしょう。 ヤオコーの店舗は埼玉県に多く60余店、100店近く首都圏にあって、チラシの食材が庶民の食卓につながっているといえます。

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