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バローのチラシはメリハリがある

バローは数多くある食品スーパーの1チェーンですが、常連さんもいて、独特のマインドを持っているようです。
バローのチラシの打ち出し方も、堂々としてメリハリがあり、いかにも食品には自信がある、という魅力を感じます。

春のある週の奮発祭チラシは、B3判の、オモテはカラー、ウラは2色刷りですが、オモテの上半分は、お肉がお買得として、豚肉、鶏肉、ミンチ各種がボリューム感たっぷり、1パック348円、よりどり3パックで988円ですから自由度が高いです。
お肉の横には、エリンギ、生しいたけ、玉葱、ピーマン、カボチャ、長茄子がどっさり盛られていて、カルビなど味付け焼肉があるので、オモテ面だけで、焼肉モードにさせられます。まぐろやイチゴもあるので、前菜やデザートも決まりです。
オモテ面には、ブランドのお米、納豆、菓子パン、ビールと、Valorのプライベートブランドのキャノーラ油、赤たまご、野沢菜漬けが2日間の夕市開催。
裏面は、1日限りの日曜朝市として、昼12時まで、卵、さけ切り身、蒸したこ、ベーコンブロック、豚肉ブロックなど約20品。
恒例日曜限りのサンデースペシャルとして、つゆ、お味噌、キムチ、コーヒー、牛乳など16品目ほど。

青果大市として、キャベツ、ニンジン、ぶなしめじ、生たけのこ。その下に、月曜限り、スパゲティ、合挽きミンチ、りんご、ヨーグルト、しそのり納豆、火曜限り、レトルトカレー、オレンジ、豚肉しゃぶしゃぶ用、カツ用スライス、わらび餅など。
バローのチラシを見ていると、まず、日曜がメインで、サンデースペシャルと青果市が恒例、12時までの朝市、2日間の夕市開催、つまり、日曜と日替わり、朝市と夕市、購買動機の時間マーケティングの細分化です。おまけに、日曜恒例がダブルので、たっぷりモチベーションを展開しているといえます。
バローのチラシの魅力は、お客さまの買い物時計なのです。

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