中部地区を中心に多店舗展開するスギ薬局のチラシ

株式会社スギ薬局
本社:愛知県安城市三河安城町1丁目8番地4

鮮やかなグリーンのマークを見れば、スギ薬局だとわかるチラシ。
中部地区を中心に多店舗展開するスギ薬局ですが、その社名の由来を知らない人もいるでしょう。それは現スギホールディングス社長の名字「杉浦」の一字をとり、天に向かって大きく伸び行く「杉の木」の若苗のようにありたい、との思いをこめたとされています。
実際にその名のとおり日本屈指の高成長企業として、さらなる発展を続けています。
狭まった地域の中で、多くの店舗があるため、チラシで見ても実に多くの店舗同士が近隣で凌ぎを削っているのがわかります。まるでコンビニのように身近にある薬局。利用者にとってはこれほど嬉しいことはありませんね。

スギ薬局は、「地域のかかりつけ薬局」として、地域の人々の健康な暮らしをサポートするという使命を担っていきたいと、店舗を増やし続けています。それは、急速に進む少子高齢化により、日本の医療システムが破綻をきたそうとしている今だからこそ、自身の健康を自らの手で守るという「セルフメディケーション」の啓蒙も、大きな役割であるとスギ薬局は考えています。

その活動の一環として、定期的なセルフチェックと、早期発見・早期診断・早期治療のために、定期的に乳がん検診の受診が普及するよう、スギ薬局では2008年4月からピンクリボン運動を展開しています。
現在、世界に広まる「ピンクリボン運動」は、1980年代アメリカ。乳がんで娘を失った母親が、同じ悲しみを繰り返さないようにとピンクのリボンに願いをこめて孫に渡したということから始まった運動で、乳がんの正しい知識、早期発見・早期診断・早期治療の重要性をより多くの人に知ってもらおうと世界中で様々な啓蒙運動が展開されています。
日本でも、2000年頃からスタートしていましたが、近年になってやっと活発になり、多くの人が知るところとなりました。

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