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頼りがいのあるコンセプトが魅力のセイムスのチラシ

セイムスは業界大手の富士薬品のドラックストアですが、ドラックストア共通の概念として、一般の主婦や生活者には、医薬品の店というより、日用品の店としてなじまれています。
ある日のセイムスのチラシは、スペシャルプライスとして、シャンプー298円、歯磨き139円、洗剤339円、ティッシュ269円、マミーポコ948円、もう日用品ストアなのです。
日用品は、買う労力から見ても、値段から見ても、ドラッグストアの顔なじみのお店で買う方が、なんだかありがたいもの、お客様の名前も覚えられるほどになれば、会話も弾みます。
総合スーパーとのもうひとつの差別化は、ポイントカード、この日のチラシも、毎日28日、毎週土曜日、毎週日曜日は、「ポイント3倍」とありますから、いつのまにかポイントがたまると、レジの人が教えてくれます。後日、1000円、2000円の商品がタダになるという楽しみが控えています。

リピートにつながるメリットの満載がセイムスのチラシの魅力でもあります。
これは、ドラッグストアの顧客の囲い込み戦略なのですが、だだっ広いスーパーで、洗剤やティッシュを買い物カゴに入れて歩くよりは、狭い場所で、日用品、洗剤、歯磨き、バス用品、化粧品など、最近では食品も揃います。
そして顔見知りになることは、会話が生まれることですから、この腰痛や筋肉痛は、温シップがいいのか、冷シップがいいのか、どう違うのか、年をとって階段の上り下りを気にするようになると、グルコサミンがいいのか、コンドロイチンがいいのか、その効能の違いはなにか、ちょっとしたことでも、お話を持ちかけることができます。
ドラッグストアには、薬剤師が常駐することになっていますので、ティッシュや洗剤を買いに行くお店は、我が家の「かかりつけ薬局」であり、より症状に対応する処方を受けることができます。

ちょっと風邪をひいた程度では、いちいち病院に行くのも、億劫だし、とりあえず、薬で様子を見る、ていどのことは日常的にあります。
また、治療薬ばかりでなく、持病がある場合も、日常の心がけや、食事の摂り方など、いろいろな情報を店頭での会話で得られるのも、ドラッグストアの良さです。ホームページにも、お店がお客様に語りかけるような、暮らしのQ&Aのような情報があります。
ドラッグセイムスのチラシは、日用品を買う気安さと、健康や医療につなげる、頼りがいのあるコンセプトが魅力です。
セイムスは首都圏に400店近く、身近さが庶民の気持ちをとらえているのでしょう。

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