西松屋が繁盛する理由

西松屋チェーンは全国に650店以上展開し、マタニティ・出産準備用品から11歳までの衣料・服飾雑貨を豊富に低価格で提供できる毎日の子育てを応援する企業です。
チラシにも載っていますが、マスコットのうさぎ「ミミちゃん」が目印です。

サイト内には、デジタルチラシだけではなく、デジタルカタログもあり、主力商品や同社オリジナル取扱商品などを見て確認することができます。
西松屋に行くのは、基本的に小さな子供がいる家庭だけだと思っていたのですが、どうやら違うようです。意外と贈り物需要が多いということを今回初めて知りました。
結婚・出産。お祝い事には、お祝いの贈り物が不可欠です。
赤ちゃん用品は、それを使うことになる自分たちだけが買うものではないのです。子供を授かったご主人とその奥様へのお祝いの品を、その親たち、親戚たち、彼ら夫婦の友人たち。或いは会社の仲間たち。そうした人たちが赤ちゃん用品を贈りたいと買い物に行く店こそが、赤ちゃん用品の専門店である西松屋というわけなのです。
そうした贈り物の習慣がなかったら、出産した家族が買うほんの数年しか専門店の需要はないことになります。贈り物の習慣があればこそ、ひとりの赤ちゃんが産まれただけで、こんなにも多くの人が西松屋に足を運ぶことになるのです。

なんだかそのことが(つまらないことですが)わかって、西松屋繁盛の理由。こんなにも頻繁にチラシが入る理由が少しわかったような、謎が解けたような気持ちです。
もちろん頻繁にチラシが入るのは、赤ちゃん本舗などのライバル店があるからでもあるのですが。

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