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マルキョウのチラシはすさまじい数のアイテムが…

マルキョウのチラシは、ちょっと他店にはない魅力があります。
45周年の春のある一周間の、日替わりをメインにしたマルキョウのチラシは、すさまじい数の商品アイテムが満載されているのです。
上1/3を占める7日間の日替わりの商品を合計するとなんと104点、うち5日間の売り出し商品は45点、4日間のお買得プラスは32点、7日間のお酒類が30点、5日間の日配は14点、7日間のサプライズが43点、その他ご奉仕品などが29点、なんと、オモテ面だけで、300点の商品写真と値段がぎっしり掲載されているのです。
これだけあると、見たくないと思う人もいるかも知れませんが、どれかひとつに目が行ったら最後、次々になにがあるかを見てしまうでしょう。

どんな商品がオモテにあるかというと、あらゆるジャンルの加工食品で、297円のマヨネーズから、87円のインスタントラーメン、醤油からペットボトルのお茶など、これだけ網羅されていれば、私たちの生活の中にどれかがあり、どれかが欠品で、どれかが買ってもいい、となってしまいます。
裏面は生鮮食品が主ですが、スタイルは同じ、6日間の日替わりはバナナやニラやお肉など26点、日替わりで夕方5時の特価は11点、お肉14点、果物や野菜36点、惣菜27点、洗剤などの雑貨22点、合わせると約150点、お肉のブロックの赤い色が鮮やかで、食品売り場という感じを出しています。
これは、マルキョウ祭のある日のチラシですが、この盛りだくさんな点数の魅力は一体何なのでしょう。それは、日替わり、生活行動を日割り、商品の種類割りなどに、細分化することで、生活者の気持ちもまた細分化し、接点の多面性にジョイントしていく作戦なのだと思います。

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