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マルエツのチラシは庶民感覚でわかりやすい

食品スーパーは庶民の食卓と直結しています。
マルエツも首都圏で最大級の食品スーパーで、ネット上のチラシ閲覧も人気です。 ある日の「毎週恒例の大均一祭」のチラシは、98円均一で、野菜、果物がどっさり、100g 当たりのお肉、魚も98円均一。まず、庶民の経済感覚にわかりやすいこと。
日清焼うどんやお寿司もあり、他の部門で、わかさぎ唐揚げや、みちのく森林鶏むね味付焼肉などの総菜もあるので、帰宅してからの一品は助かります。

春のある木曜の恒例「ダイナマイト市」では、チラシのオモテ面が真っ赤です。
牛肉や豚肉や若鶏などの赤色系のお肉が100g100円前後、めばちまぐろ赤身刺身、いちごなどこれも赤い食材がぎっしりなので、全体がきれいに赤です。
お肉や魚は国産品と海外産が半々程度ですが、食材のメインは、やはりお肉と魚、そして野菜、その日の裏面は2色刷りで、行楽の、おにぎりやお寿司、巻き寿司をはじめ、総菜のほか、丸美屋の「のりたま」や「たらこ」、フランクフルトやロースハムなど、手作り弁当の食材です。

毎日満員電車に長い時間揺られて、遅い時間に帰宅して食事をつくる主婦やサラリーマンは大変です。
おいしくて、安いものを、というコンセプトで、マルエツは首都圏に204店舗もひろがりました。
ネットでの経営トップのメッセージに、お客様に「この街にマルエツがあってよかった」「マルエツのある街に住みたい」と喜んでいただけるような店づくりをめざしたい、とあります。
ほんとうに、地域の庶民のくらしを考え、良いものを、安く提供する経営思想がないと出てこない生の言葉です。
マルエツのチラシの魅力は、安く、どっさり、明るく、首都圏の庶民の生活応援をしている元気があふれていることです。

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