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ケーズデンキのチラシの多様性とは?

ケーズデンキにおいても、他の大手家電チェーン店と同じく、地上波デジタル化を背景に、地デジテレビがチラシの目玉商品であることは変わりありません。
基本的に地デジ液晶テレビが3万円台から30万円台弱まで、プラズマも10万円台から30万円台まで、メーカーやサイズや機能によって、さまざまですが、やはりテレビが売りものです。

ケーズデンキのちょっとユニークなところは、地デジテレビがチラシのメインであることは変わらないのですが、ときどき日替わり商品をメインに打ち出していることで、microSDカード580円は、この店のある時期の定番で、安い価格の商品では、ドライヤー、アルカリ電池、SDメモリーカード、DVD−Rメディア、ヘアーアイロン、コーヒーメーカー、マホービン、スチームアイロン、カールドライヤー、毛玉クリーナー、歩数計などが目玉商品の枠で1000円以下。
1000円以上でDVDプレイヤー、CDクロックラジオ、ホットプレイヤー、マイナスイオンドライヤー、ミルミキサー、洋風ペンダント、湯沸しポットがあり、ほかに日替わりでポータブルナビゲーションシステム、クリーナー、コードレスFAXなどがあります。

電気製品はちょっと苦手という主婦も多いはず、なにか手頃な商品を買うきっかけで、店内に足を運んで、買い替えようと思っている、エアコンや洗濯機や冷蔵庫の前を通ったり触ったりすると、知らないいうちに新しくなっている機能を知ったり、いま使っているものを古く感じるほどの便利さに気づくものです。
それらの低額日用品は、来店のモチベーションを誘うアイテムとしてありがたく、地デジテレビだけでなく、主婦が毎日使う多種類の家電商品が裏面に満載されています。家電店で商品をしっかり見ることは、生活を新しくし、便利にすることでもあります。
ケーズデンキにはお奨めする、時代の目玉商品も打ち出していますが、当社の都合にかかわりなく生じるあらゆる分野での家電のニーズを受けとめています、というカテゴリーのひろさと、商品の多様性をアピールしていることがケーズデンキのチラシの魅力でもあります。

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