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ダイナミックなレイアウトの関西スーパーのチラシ

関西スーパーは、野菜・果物、お肉、魚介類に主力を置いている食品スーパーです。
関西スーパーのチラシの商品の扱い方はダイナミックで迫力があります。
というのも、2日間の特売のチラシでは、オモテが1日目で、ウラが2日目ですが、それぞれ30アイテム以下と、他店に比べて、目玉商品が少ないので、それだけ大きく扱えるのです。
それも、お肉、魚の切り身、フルーツで、チラシは真っ赤に見えます。 赤は、食品スーパーのチラシの定石でもあり、食品や食事をおいしく見せる色です。
まず、お肉は鉄板焼き・バーベキュー用として賑やかにあり、牛肉肩ロース、牛肉肩バラ、豚肉肩トロなどが美しい赤を引き立てています。
チラシの赤を、さらに引き立てているのは、切ったすいかと、盛られたアメリカンチェリー。
そして魚では、いちばん目玉の、大胆にカットされたぶりの背側切り身、活本鯛、めばちまぐろ、時鮭(トキシラス)などの赤身の切り身です。

魚には、ちょっと長めのキャプションが付けられ、産地と鮮度を示す理由になっていて、生活者には親切な配慮です。
・ぶりは、熊本県天草沖のもの、身がひきしまり、ほどよく脂がのって旨味があります。
・愛媛産の活本鯛は、潮流が早く水がきれいな宇和海で育てました。
・めばちは韓国産ですが、一度も解凍されることなく、韓国で解体して当店に直行しました。
・ロシア産の時鮭(トキシラス)は、天然で、身に栄養を蓄えた体力十分の雄です。
というように、関西スーパーには、産地とおいしさがわかるコピーで、お客様に納得のいくトレーサビリティがあります。
ホームページでも、720牧場の国産牛を使っているので安心です、とあります。
関西スーパーのチラシの魅力は、産地と履歴を長めのコピーで説明している安心と納得です。

こうした、生活者の立場に立った気遣いが、地域の人たちの信頼を得ているのでしょう。
昭和34年の創業ですから、歴史と実績があり、その名の通り、関西地域に約50店余、地域のお客様に支えられていることがわかります。
関西スーパーのもうひとつの魅力は、ダイナミックなチラシのレイアウト、ここにも、関西パワーがあふれているようです。
食材を大胆にカットして見せたり、食材の赤い色のインパクトで見せる手法も、関西スーパーの自信の表れといえます。

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