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関西パワーあふれるジョーシンのチラシ

家電店のジョーシンは関西資本、キャラクターも阪神タイガースの選手たち、地デジを前にいま目玉のテレビのハメコミ写真も阪神タイガースの選手たちです。
店頭にあふれる商品の陳列にも関西パワーが漲っているように、「ゴールデンウィーク前のスペシャル値下げ」のユーザー向けの大型チラシにも、オモテ面は、地デジテレビ、夏を前にエアコン、ラップトップパソコン、ホームシアター、DVDレコーダー、デジカメなどが満載です。
夥しい種類と点数の電化製品ですが、ふつうは、メーカーか値段で選んでしまいそうですが、ユーザーのニーズと店のプロモーションには、巧妙なかけひきがあって、メカに通じる若い人ほど、見分けていきます。
ジョーシンのチラシも、「欲しいテレビがなぜ高いのか」「安いテレビにはそれなりの理由がある」という店と客のドラマのようなかけひきが、チラシだけでも判別できる情報があります。
ユーザーの選択から購買に導かれる過程は、まるで複次方程式を解くシミュレーションのようなものです。
ジョーシンのある日のチラシに、目玉のテレビを見てみましょう。

大体は、メーカーと画面サイズと価格の組み合わせで、画面が大きくなるほど値段も上がります。
20V型5万8千円→26V型7万9千円→32V型14万8千円→37V型24万8千円 →46V型39万8千円、というように、サイズが広くなるとともに値段も上がっていく流れがあります。
しかし、20V型5万8千円(10台限り)があるのに、32V型5万9千円と値段はほぼ同じ、しかし、32V型は「展示大処分」です。
両方とも26V型で、7万9千円と5万9千円の違いは、安い方が「展示大処分」です。
店が「売る気」で出しているものは、値段を下げてきます。
さらに、32V型14万8千円は14800円分ポイント進呈ですが、37V型24万8千円は、49600円分ポイント進呈です。

そのような比較をしていくと、どちらが得なのでしょうか。さらに、液晶、デジタルハイビジョン、フルハイビジョン、プラズマなどの機能面での差の検討も加わります。
メーカーやブランド、DVDやブルーレイ付など、条件は複雑を極めます。
ジョーシンのチラシの魅力は、店頭に行く前に、たっぷり検討して、自分のモチベーションを絞り込んでいくカタログの役割を果たしていることです。

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