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イズミヤのチラシは整然としたレイアウトが魅力

イズミヤの食品を求める主婦には、イズミヤのチラシのわかりやすさが魅力です。商品を満載するよりも、点数をしぼって、写真も大きく、価格の安さもわかりやすく表現されています。
日替わりや土日限りのパターンがあって、3日間の青果市はカラーで、たった10種類くらいの野菜が、68円、78円、98円と末尾の8そろいで明快です。
土日限りのチラシは2色刷りの写真ですが、バナナ198円、シャウエッセン398円など、16コマの商品しかなく、大切りなので親切です。
また、ある日はチラシのほとんどが98円均一ですから、これ以上の理解しやすさはありません。

イズミヤには、スーパーマーケット型のディリーカナートというタイプがあって、これもカラーで、オモテ面の、お肉、魚、惣菜、加工食品、ディリー食品の全部が98円均一という思い切り。
イズミヤのチラシの魅力は、商品がコマゴマしていないことで、ザックリとした大まかな扱い、たくさんありすぎて安値感を出すよりも、商品も価格もわかりやすいところにあります。
イズミヤには、スーパーセンターの呼称の店舗もあって、食品のほかにも、アウトドア用品、自転車、食器、台所家電、インテリア、テレビなどの電化製品、インテリア、ファッション、紳士もの、ベビー用品、靴と、総合的な商品を扱っています。
こちらはアイテムが多種多様なので商品は多くありますが、レイアウトは整然としています。
地域に根付いて、長い歴史を持つ店舗のチラシには、小細工を使ったり、安値を豪語せずに、どっしりと構えた、単純さが共通しているようで、イズミヤのチラシのデザインにもそれがあります。

イズミヤのルーツは、大正10年のいづみや呉服店ですから、90年近い歴史を持ち、その間、昭和34年に食品を扱い、昭和43年、岸和田にショッピングセンターを開店するなど、業態を多様化、関西を中心に約90店にひろがりっています。
昭和48年に導入したCIの、ひまわりの花のような太陽のロゴが明るく印象的ですが、イズミヤという屋号の、泉、水、源、オアシスといった、コンセプトが決まっていて、シンプルなチラシなのですが、チラシのデザインのあり方にも反映されているのでしょう。
企業の姿勢も、環境への配慮や、トレーサビリティ(生産履歴)、「グッドアイ(食品、住宅関連)」などのオリジナルブランド、 食育など、積極的に取り組んでいます。
イズミヤのチラシには、長くお客様と歩いてきた、ぶれない方向性がチラシの魅力です。長い歴史があるということは、生活者から学んでいるものも多いので、いい経営につながるのです。

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