原点回帰に目が向いている「いなげや」のチラシ

「いなげや」の店名由来を知らない人は意外と多いようですね。
創業者の出身地名だろうと考えている人が多いようですが、正解は人の名前。それも創業者の名ではなく、創業者の出身地である多摩一帯を統治していた鎌倉時代の地方豪族・稲毛三郎重成にあやかってつけたのだと言います。

創業者・猿渡浪蔵氏が大八車の引き売りから始めたいなげやも、今では130店近くにまでになっています。急成長を続けてきたいなげやも、ここに来て「原点回帰」に目が向いているようです。
「まずお客様ありき」と1900年の創業以来、いなげやは一貫してこの創業精神のもと、お客様第一主義に徹した商いを実践してきました。世界的な不況の波が押し寄せる中、消費者の多くは、さらなる節約志向を強め、消費行動にも大きな制限が加えられています。
食生活を支えるために、消費者がスーパーマーケットにかける期待は余計に大きくなってきています。そんなお客様の信頼に応えるべく、いなげやは創業の原点思想である『顧客第一』を見つめなおし、「お客様の健全で豊かな食生活を提案し続ける店づくり(1095食の食卓提案)」を目標に掲げました。
そして「新鮮さを、お安く、心をこめて」という経営指針のもとに、(1)お客様に支持される店づくり、(2)ローコスト経営への転換、(3)活力ある人づくり、という課題の実現に挑戦しています。

さらに、グループ企業各社/小売事業(クックサン、ウエルパーク)/小売支援事業(サンフードジャパン、トス、サビアコーポレーション)でも、「まずお客様ありき」という創業精神を新たに胸に刻み、独自のノウハウ構築によって新たな飛躍をめざしています。
そんないなげやのチラシは、コーポレートカラーであるグリーンを基調に、すっきりとした空間使いが印象的です。

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