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フレスタのチラシの裏面は…

食品スーパーのフレスタのチラシは、ちょっと同じ業界と格別な差別化があります。
フレスタのチラシの最大の魅力は、食品特有のシズル感です。
これを見ていると、ふつうの食品スーパーのチラシは、商品というモノを並べているだけという感じすら抱きます。

フレスタの食品には、色も、香りも、盛り付けもあってこそ、はじめて食べたくなるのだ、ということをつくづく感じます。「食材」ではなく、「食事」として表現されているところが際立っています。春のお寿司、お花見寿司セットが各698円、すぐ食べられる形で載っています。
淡い酢の香りや錦糸卵の風合いも伝わってきそうです。
旬の味便りが続々!として、竹の子1本480円、その隣に割烹白だし、筍釜飯の素といっしょにある筍ご飯がおいしそう。
刺身でも、旬鮮盛り合わせ刺身1パック498円、春告げ旬魚の本鯛1パック498円とあって、なんとお箸が刺身をつまんでいる写真は驚きです。
モノではなく、概念を食卓にスライドしています。
裏面も手を抜いていません。春の海鮮サラダフェアとして、ボイルむき海老、トマト、グリーンリーフ、パブリカ、新玉葱、ツナ缶詰、ゆでだこ、サラダフレーク、青じそドレッシングなどのサラダコーナーにある調理イメージは、サーモンサラダの盛り付け写真で、海鮮バジルサラダには、なんと材料の量とレシピ付きです。

そして裏面には日替わりで、刺身、国産牛、ほたて貝、ポークロース肉、ブラックタイガー、和牛肩肉などのほか、調理惣菜が上手に盛り付けられています。
フレスタのチラシの魅力は、食べるスタイルのシズル感で煽っていること、誰でも思いつきそうなことですが、堂々と、このおいしさを食べるためには、食材は何か、という食生活スタイルからの訴求です。

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