チラシ印刷なら激安のアタマ

エイデンのチラシはくらしのマニュアル

エイデンのチラシをよく見ることは、生活者に家電の知恵を高めてくれる情報があります。
エイデンは、デオデオ、ミドリ電化、石丸電気とともに、家電量販店のNO.2にあるエディオンのグループの雄です。
夏物新製品入荷のために、春ものの展示品・在庫品を売り尽くす「大処分市」は、業界のスケールを圧倒する規模で、B2判(4つ折りでB4判)のチラシに家電商品が満載されました。
家電製品は、機種、機能の多様化で、メカ音痴には、メーカーか、値段で判断して「安い!」となりまが、安いにも、高いにも、それなりの理由があって、売りたい側の提示と、買いたい側のニーズが、微妙に綱引きをするニッチなマーケティングがそこにあります。
売り手もプロ、買い手もプロのせめぎ合いです。

このビッグな「大処分市」のチラシの目玉は、32V型液晶テレビ7万円ですが、その横に同型が8万円、9万円とあり、その違いは、安いのは、「展示品1台限り」だからです。必ず売れます。
地デジを前に「うちのテレビも見えなくなる、なんとかしなきゃ」と思っている人も多いはず、地デジテレビは3万円(15V型液晶)、4万円(22V型液晶)から買えます。しかし、それらより小さい19V型液晶でも5万円なのは? スカパー対応だからです。
32V型液晶で12万8千円と14万8千円があるのは?前者が録画もできるフルハイビジョン液晶、後者がプラズマなのです。
液晶の42型が14万8千円なのに、それより小さい40型が17万8千円なのは?後者には「動きに強い倍速液晶」が付いているのです。
というようにチラシでも、メーカー品、ブランド品を前提に、画面サイズ、機能、価格のランクの棲み分けはきちんとできています。

エイデンの「大処分市」では、そのほかに、ブルーレイやDVDのレコーダー、パソコン、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電商品が満載、やはりそれぞれのセグメンテーションで、機能と価格が対応しています。
エイデンのチラシには、生活者が家電の機能と価格のあり方の基本について学ぶ、くらしのマニュアルという魅力があります。

NEXT >> ライフスタイルに合わせたデオデオのチラシ