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エコスのチラシが安い理由とは?

食品スーパーのエコスは、八王子市や昭島市や青梅市や東大和市など、首都圏でもローカルに約20店舗があります。
エコスのチラシは、黄色のザラ紙に黒1色の簡単なもの、さほど品数も多くはありません。安さと鮮度を打ち出していますが、ちょっと同業他店とは違う安い理由を強調しています。
エコスグループのチラシの魅力は、国産にこだわっていないことです。
日本人は島国という風土、ものづくりの自負心、季節を感じる細やかさといった環境から、国産品にこだわる傾向があります。

食品でも、ファッションでも、国産か、海外かの表示を一応見ますし、自分に納得できる理由があり、見た目にも、値段にも遜色なければ海外品も買います。
餃子などの中国産が問題になりましたが、海外での技術が向上していることもあり、もはや生産や流通の国際化は前提の時代、さほどこだわらなくなってもいます。
エコスのチラシのアイテムや安さには、そうした海外産の国名がきちんと表記されていて、上手に戦略に取り入れられているところに、「売り」のポイントがあります。
エコスの「お魚の魚河岸祭」の当日限りの多くは海外産で、刺身用きはだまぐろ(半額)はインド洋産、大西洋産、うなぎ長蒲焼は鹿児島産980円もありますが、それより強調しているのが中国産298円。

チラシに載っている2日間連続のお買得では、かつお、真鯛、活あさりなど、国産もありますが、真だこはモーリタニア産、甘塩銀鮭はチリ産、まぐろたたきは台湾産、やりいかソーメンはベトナム産、甘塩たらこ、明太子はロシア産、あじ開きはオランダ産、ほっけ干や赤魚干はアメリカ産など多くは海外のものです。嗜好の差こそあれ、海外産も地球の海の幸、地球ぐるみで環境やエコを考えなければいけない時代、地球単位での恵みを感じさせて、国産へのこだわりを通り越した意識を持つお客さまには歓迎されているのでしょう。
いま、グローバルなエコの観点が必要だということは、どこかで汚染が生じたり、絶滅の危惧があれば、もはや地球全体の問題であることが、海外産を打ち出しているエコスのチラシから読み取れます。地球はひとつ、そんな世界観すら感じさせる海外産のお値打ち感がエコスグループのチラシの魅力です。

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