お買い得感を十二分に感じさせてくれるエコス

株式会社エコス
本社:東京都昭島市中神町1160番地1

株式会社エコスの歴史は、昭和9年に東京都立川市に個人青果店「八百元」を創業したことから始まりました。
昭和35年には「八百元」を総合食品店「たいらや」に業態転換し、昭和40年には有限会社たいらや商店として、東京都青梅市に同社のスーパーマーケットの1号店である吉野店を開店しています。
昭和59年になって、「株式会社スーパーたいらや」へと組織変更し、平成2年には共同仕入の利便性を考慮して、ボランタリーチェーン、協同組合セルコチェーンに加盟しています。
劇的な変化が起こったのは平成4年。株式会社味好屋と合併が実現しました。
味好屋は埼玉県鶴ヶ島市に本社があり、店舗数14店を持つ流通小売企業で、これにより店舗展開と企業成長は加速、さらに平成11年には茨城県筑西市にあるスーパーマーケット、株式会社ハイマートとの合併も実現しました。商号も「株式会社エコス」に変更しました。
平成15年には浜松市にある「松菱商事株式会社(現・株式会社シーズンセレクト)」を連結子会社化、平成16年には茨城県常総市の「株式会社マスダ」、茨城県石岡市の「株式会社やまうち」を連結子会社化と急加速で成長していきます。

エコスのチラシの特長は、マスダ、ヤマウチなど系列企業のチラシと同様、二色から三色刷りの堅実さを感じさせるチラシが主体です。一色だけのチラシも有効に利用していて、お買い得感を十二分に感じさせてくれるチラシとなっています。オーソドックスではありますが、なかなか説得力を持ったチラシとなっています。
背景を黒っぽい色調にし、そこに白抜きのポップ文字で低価格を意識させる手法をとることが多いのが特徴です。

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