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親しまれるコモディイイダのチラシ

コモディイイダは大正8年に開店した青果業が始まり、昭和9年に総合食品と日用品の販売を始め、首都圏の郊外に70店余に成長、いまも年々2、3店舗ずつ開設しています。
このような沿革を持つ食品スーパーは、地元の住民に親しまれているもの、チラシも奇をてらわず、必要以上にバーゲンっぽくなく、美しい落ち着いたチラシです。

ゴールデンウィークのチラシは、木曜から日曜までの4日間の日替わりですが、食品を中心とするチラシの定番として、それぞれの曜日に、お肉、魚、野菜などがそれぞれ1種ずつはあるものです。(木、金、土、日)の順に見ていくと、お肉は、(若鶏手羽元、豚スペアリブ、豚バラ焼肉用、旨味牛カルビ焼肉用)、海鮮では、(紅鮭、生かつお、うなぎ蒲焼、刺身用真たこ)、野菜は、(トマト、キャベツ、ブロッコリー、なす)、惣菜は、(エビフライ、メンチカツ、真アジフライ、若鶏もも唐揚げ)と、きれいにそろっています。
加工食品も、(チャルメラ中華そば、ネスレコーヒー、味わい酪農牛乳、六甲のおいしい水、ハーゲンダッツミニカップアイス)、日用品は、(洗剤のトップ、バスクリン、クリームクレンザー、パラゾール)というように、見事に散らばっています。
4日間通しての目玉商品も同じです。

裏面は2色刷りですが、クーポンを集めてヘンケルス社製の高級包丁をお得に買おう、という珍しい企画です。包丁は調理の必須道具です。
裏面の商品は、夏の到来を感じさせて、アンデスメロンやスイカなどの野菜、ひやむぎ、そうめん、ざるうどん、追いかつおつゆ、めんつゆなど、夏の涼味の商品がメインで、加工食品が満載です。
店頭の商品をフォローしているのが、ホームページにあるコモディイイダ版オリジナルレシピ、お料理歳時記として、ポテトサラダのオープンサンド、あさりとアスパラのカレー、野菜ジュースの美肌ゼリー、ミニミニ焼き鳥、帆立の甘辛煮など、簡単ですが、作ってみたいと思えるようなひと工夫があります。
コモディイイダのチラシには、地域に密着した誠実な食品の提供の仕方やネットのレシピなどとの連携が、庶民に親しまれそうな魅力になっています。

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